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                ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───                 ┃                    高求に脅されてからも、                       王進は上申書を下げることは無く、                          普段と全く変わらない生活を送っていた。                                                       ┃                   ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                           ____     ____                          ///:/≦ ̄ 二 __                       「/ //:/´ ̄ ̄___  ̄`\                 r―<⌒ヾ V /  / ̄      `ヽ:.. .:\                 r―ゝ   \ ノ ⌒ <´ ̄`\.:.       \:.. .:\                 ∨  :.、   \    \   \ヽ      :\:.. .:\                  〉   :.、    \    \   \\    :\:.. .:\               /∧   :.、  .:.、\\  \、   \\ヽ     :ヾ \ ヽ     俺は誤ったことや罪となることを                 i/:/:〉  ヽ:ヘ\  .:ヽ :\\ィへ\\ \ヾ` : 、   .:ヘ `ヽ     行っているわけではない                 |/ / ヘ Vへ\\ 、__∠ヾイ__`ヽ\\ヽヾ\ :\ :\!                 ′|: .:|!\ 代メヾ7 \  ヘ之 イ  \!:Y⌒ヾ\ヽ :\ ヘ                \!ヾiヽ\/\  `ヽ\     〈  :lと、Yヾ、、 :.ヽヽヘ      たとえ高大将に陥れられようとも                 从, く               j  ,いソ八: : :\\\ヽ     堂々と真実を述べるだけだ                      ',  ヾ "            ,ヘ_ノ  ノ: : : . . . :ヾ!`ヽヽ                       ミ、  -―― -      ?/´ |: :. 彡⌒ミヾ\                        ヾ   __,,,,       イ/:   |: : : >―<⌒ヽ                       ',           /  //   | /     ヽ                       ' 、     _ .イ    /    |′                  r‐―――‐≧=≦才、_____,,r┴───‐ュ                V___「 ̄ ̄ ̄ ̄:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:::::::::::::::::」 ̄〔                  }、r:、__:j_ :::::| [ ̄ ̄|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄]::|:FニニY               ,.イ:::::|:.:|:.:.:. |!| ::::|   :.:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|:.     | 〕 ::::: j               _ . .イi:〈ヘー!:_|ー‐U、::| [ ̄ ̄|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| ̄ ̄] 〔::イ ̄}丁:>ー                  禁軍武術師範  王進(おうしん) .
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 第1章第2話「李富」