東方やる夫スレ纏め&胡蝶のやる夫

やる夫スレで東方のキャラがメインで活躍している話をまとめるブログです。(東方以外もまとめる事になりました。)

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剣と魔法と邪道プレイ 目次


1◆iWAc./ZK.62014/11/10(月) 01:05:17 ID:B2ywFh4c
このスレは多分、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)の「ソード・ワールド2.0」を原作としていますが、
特殊な遊び方をしていますので決して真似しないでください。
実卓で真似すると動機息切れ目眩等の症状が表れ、最悪の場合 GMに殴られ 死に至ることもあります。





第1話~3話
第4話~6話
第7話~9話+埋めネタ
第10話~12話
第13話~15話
第16話~18話+説明
第19話~21話
第22話~24話
第25話~27話
第28話~30話
第31話~33話
第34話~36話
第37話~39話
第40話~42話
第43話~45話
第46話~48話
第49話~51話
第52話~54話
第55話~57話
第58話~60話
第61話~63話
第64話~66話
第67話~69話
第70話~72話
第73話~75話
第76話~78話
第79話~81話
第82話~84話
第85話~87話
第88話~90話
第91話~93話
第94話~96話
第97話~99話
第100話~102話
第103話~105話
第106話~108話
第109話~111話
第112話~114話
第115話~117話
第118話~120話
第121話~123話
第124話~126話
第127話~129話
第130話~132話
第133話~135話
第136話~138話
第139話~141話
第142話~144話
第145話~147話
第148話~150話
第151話~153話
第154話~156話
第157話~159話
第160話~162話
第163話~165話
第166話~168話
第169話~171話
第172話~174話
第175話~177話
第178話~180話
第181話~183話
第184話~186話
第187話~189話
第190話~192話
第193話~195話
第196話~198話
第199話~201話
第202話~204話
第205話~207話
第208話・第209話

休止中・・・・(更新が再開次第、続きをまとめます。)

主な登場キャラ(東方)
主人公:茨木華扇
※作者様の意向により、『華扇』以外のキャラはメインで登場しません。

剣と魔法と邪道プレイ 第208話・第209話


114◆iWAc./ZK.62016/07/05(火) 23:39:43 ID:LAbcnOxE

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   ...........,,,;:;;:;,,,..;:../´ ̄"`ヽ-,  ,.            :::::::::;;;;;;;;;;;''''''"""'''""""                      ::;
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''''"""'''""""."""゙、ゝ,,--‐´、_r"/:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ, i'''''''''''''''':;:;:'''""''''"":;:;''"'';:;,.,.,    "":::::::::. .""
    .....,,,,,;:;'''"'''.!´,'i:i`.‐゙´:.:.:/:.:.:.ハ:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.ヾ,..;:;::''""''''"     .,,,......,,,,,;:;''"''':::...,,...;:;:;;:''""'''"";:;.:;;''     ::.....;;;:.; "''"''';:;:;;,,.._
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 .,;:,.'""""'''''''::./:./:|.:.i.   |茨テ'、 ヾ,:.:.:__:.i.:.|    ,, ゙i//゙,`ヽ,.;:;;:;;::''""               .""''''''''':::::......"""''''''"""''''…
      , -‐´,:.:.:.`ヽ-'.:.:.:.:.:i弋'ノ   ,_=、,'`',:|/ , -", -´i゙/∧. ',."'''''''::::;:;:;;,.., ''''…       .,.,;:;:;:,.,.,_
.  . :./γ´_,-,":.:|.:.:.i,:.:、:.:.、""  , .リj゙/:.:/, -´, -"   !`i_',  i.'""''''::;;;;.
    ´(/ ̄_./.:.:.:.!.:.:.|ヽ,:i.:.:.ヽ, -   "/, ‐", ‐´._  _  | iゝ、_|
       ´i, ‐'"i.:.:.:∧:|ヽ,:.:.:.:ヽ-=, ‐´, ‐",、`ヽ:. ̄.:く, ! i'::::::::::,'          バ フ
           |_;,/-、‐‐.ヽ;; -"´,‐"´}-゙r,、ヽ-=,´ ̄`/./\__/     (先に 強化魔法 をかける?
    __       /    .ヽ,‐´, -"<ゝ(_(rソY、.:.ヽ'i    v、!  ,'       いえ、この距離だと相手にこちらの詠唱が聞こえてバレる。
  ,r/´/       ', , -", -",:.:.:.:.:.:.:~ミ彡イ.:.:.:.:.|, --.、 ./   /       それに向こうにも強化魔法をかける暇を与えてしまうと厄介だ)
 // i゙r,`-、.   , -´, -"/  ヾ;:.:.:.:.:.:.:.:.:.;'.:'.;:.:.:.:.:/   `ヽ、 ,'
 ヾ, i゙ !、, ‐‐ヽ´, -,´   ___《.:.:.:.:.:.:.:.:.:.':.:.:.:.:'.:.:.:.i     ヽヽ,
  ヾ、___i_ 彡ヽ,`ヽ,r‐"  ヾ,:/.:.:.:.´.:.:.:.:.リ.:.:.:.i        ヽ,ヽ、
       ヽ-"´/i ヽ,/r.、_,/`´、.:.",:.:.:.:=:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ      `, i`"‐、_
           ヾノ / | \ ==、|ヽ,.:.i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ミ:.:.:.゙i、      ヽヽ,゙ヽ ヽ、_
          ヽ,/V , ヽ, =', i;∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.| ヽ,      ', `゙、-、ヽ `゙ー‐--、
┌───────────────────────────────────────────┐
│片手に〈イェルグンムの禁書〉、もう片手は素手で敵を見てから対応を決められるように。          .│
│火力が必要か持久戦になるかは相手の展開次第によるが、質・量 共に高水準ということはないだろう。 .│
└───────────────────────────────────────────┘


115◆iWAc./ZK.62016/07/05(火) 23:39:53 ID:LAbcnOxE

                                             _,∠ ̄`ヽ
                                      / ̄`ヾY´:: ::、:: :: ::\j
                                .     {     }} : ト、::`:: 、_::_:;>
                                      ゝ、 _,. シ:: ::| -` ー一イTト. 、
                                     /⌒>ヘ:: :: :| ,才矛  ゞ'|「ヽ:ヽ、
                                        /i::ト、::ヽ: 从r'ーク 丶.从)ハ;:ノ
                                         >::):イヽ_`¨´__こア ー‐'′  (動きのある前に突っ込む!)
                                        / :/:: :: :ノ r─ 、L∠´}
                                .       ∨(/⌒/r‐'′  {-L),ノ
                                      ,. -┴==ァミx_,. クーく,>
                                     / ‐  <∠,..、| 》´::;::/、`ヽ
                                ..   / ´     /-/>ミ/::ァ'^:::\ l }
                                    { ′_/=7//l7/:::キ:::::::::::::V´
                                .     、 l ≧=-v'〈/l_!,':::;:ィ廴_::::::::キゝ、
                                    ヽ 、   /   ∧X:::::、:::キ:::::::://
     i                   ___ ――-――‐ \ ー --〈__,≫ 、::`宀:::://
  、人从_/      ___  -―─  ̄_ ――‐二―- ̄  ` 77 ´  トイ\二二 '′
  )    て  _ _ - - ―――  ――  ̄ ̄__二___     i__{    `´
┌───────────────────────────────────────┐
│覚悟を決めた華扇は、敵の懐へと飛び込む。漂う霧の流れは今から行く先から吹いている、   |
│恐らくこの先のフォールンドラゴンが尤も瘴気を強く放出しているのだろう。            │
└───────────────────────────────────────┘


剣と魔法と邪道プレイ 第205~207話


277◆iWAc./ZK.62016/06/06(月) 02:54:24 ID:xbVzZwXQ

                /   `ヽ
               /       lア─- 、
               <从     、_〃: : : : : : :ヽ、
            < __,イてゞ〈斗': : j! : : /: : ヾ ̄`ヽ
         __/イ〃⌒ー':: :i: :ハ: : !: : : : ト、  i
      ∠斗七フ⌒//: :_/ i: ! : //`ヽ∨: : : : :i :ハ /
         //: ://.:〃 Y: :|: :i/心ミ、/: : : : 〃 : Y
        / ,イ: ://.:∧ゞ〉!: l: 从辷ンj!: : ,イ: : : : :i
       /: : / l 〈/: : : :|  l: :|: : :i ヽ  ヽ/ |人: : : ',
.      /: : /  ヽ : : : /:〉 ヾj : : l      ,心゛ハ\: :ヽ、_ノ
      i: :〃  │: : /: ト、\ 〉: ;イ      マイ: : : l  ̄ ̄
      ヽ!    人: :l: :/彡:、/X リ,、    ノ: |: : i/      砂獣騎士団の方々ですね。
        i!     X::<´ ̄ヽ\ヽr-‐< : : : i: : l!       きあらさんは無事ですか?
       ヾ、__, /  `\  |三>!_  `ヽ 人: : ヽ
          l          |>⌒Y`ヽ  )'   ̄`ヽ
          ゞ___    l|〉<て⌒) ´      ソ
   ∠二ニ=≠K二_ ヽ._/::辷/7ゞ┤ト、
         イ/     ヾ/.:::::::::ゝ、ー /_ムY
.        ///    / ∨:::__;ィ千r'/丁
.     〈//    ∧   ̄l / /::三/  !



                                    _,x=ぅ=x,_
                               ,.'"´ ‘ー- ‐'  `丶、
                            ,xく                 ,>、
                           〃ン             ヾ:ハ
                            i/i{: :x冖=‐-'ン v, -=冖x  :{/i
                             |/リ ..:f_二ニィ.::{ }ヽニ二_j_:. :{/|
                            x‐|シ’.:'´  ¨~:r‐.: :.┐`¨  `  Vl‐x
                              |f^i′:.     ,ハr ;::rッ:.ヽ    .: .: `!^j|
                             V(j:  :.   /_,.r:ェ r‐ 、_    :.  :|):/
                              Ⅵ:.  ‐=冖''^¨二二¨^''冖=‐ .;l:/     一度、奇襲を受け ブレスに巻き込まれました。
                           `l、:..    .: `ー   ‐ '      .:/!´
                               l:.\:.:... .:       :.  ..:_,. イ l       しかし華扇様からいただいた
                              |:.:.:l:> .,_:.:...   ...:_,. <:.:   l       魔法の首飾りにより、幸い傷もなく
                             |:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:. ̄ ̄:.:.:.ノ.:.:.:    l       怪我なしに無事でございます。
                           _|:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.: .::  |
                           ,xrif:.:.l:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.: 〃.:.:.:.:. .:.:. ,.'´\
                          /.:.:Vハノ:.:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:/ .:.:.:.:..:.. .,./ : : : : :`丶、
                     / .:.:.:.:.:.Vハ:.:.:.:.', .:.:.:.:.:.:′:.:.:.:.,.'/: : : : : : : : : : : :\


278◆iWAc./ZK.62016/06/06(月) 02:54:35 ID:xbVzZwXQ

               / ̄ __`ヽ
              -┴/´ ̄: : : : : : ̄:`:.ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    / ̄ `ヽー"、: : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : \
    /      ヾ 〉: : : : : : : : : : : : :\ __: : :-‐ : :\: \
  /        |トヽ: : : : : : : : : :i、: : : :ヽ´: : :__: : : : ', `ヽ
  |       〃 }: : : : : : : : : :|_ヽ: : : : ヽ彳、ヽ: : : l __
  l         ノ: : : : :ヾ.: :/ :|  \.: : :| ヾ::ヽ 、: : :ヽ  ̄. .―. .、
  丶    ノフ /: : : : : : : :メ: : : :!≧= ヽ: :|  ゝ'  \: : \: : : : : : :\
    ヽ、゙テ/┌": : : l: : : : : : : : : :ん_ハ  ∨        ', : : :ヽ ̄ ― 、 ',
     7/-┘丶: : :'、: : : : : : : i:||:::::::::〉      `  l: : :/:|、     )'   そう……
    //リ: : : : : :゙、: : : : : i.: : : :l: |ゝ-"       ,ィ  /レ': :l: :ヽ
   //  |: : : : : : :l: : : : : |: : : :|: : ヽ       // /: : : :/: : : l      (もっと、窮地の時にこそ
  //   l: : : : : : :l: : : :i: :|: : : :|: : :ハ:.\     ` /: : : /: : : :/       使ってほしかったのだけれども)
 //   /: : : : : :/: : : /: :l: : : :l:/: :ヽ: :ヽ―――<.: :/: : :/
//   /.: : : : : :/: : : /: :/ : : ,イ: : : : : ∧: :|    ///_:, -'‐ 、 _       いえ、ならば後は合流します。
/   /.: :/.: : :/: : ,イ.: :/: : :/: |: : : : : :|=∨==' ´::::/     ̄  \     今のところ異変はありませんが、
   /.:/.: : :/:.: :/. |: /.: : ://〉.: : : :/ヽ :::::::::::::::::::( {  / ̄ ソ⌒  ヽ    成竜の姿を見かけました。
   /イ: : :/イ:.: :/  |/l: :/´  l: : :/   \::::::::::::::::ヽ }   )ヽ  ヽ |




                                            ,. -iiメlリリリlli一- 、   |
 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ                     ィ´    ゛゛'""'"'      ヽ,、|  ご
 | いかに名高き砂獣騎士団でも. .|                       〃i|               }ll|   ゆ
 | あの相手は難しいでしょう。  ....|                       〃ill|                リl|   る
 乂_____________ノ                 ,ミミトiト、               ノ}|  り
                                      i´、Yミミ、`                  "' |  と
 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽリ|ミミ j_             ,. - 、|  ・
 | 先ほどのメテオで誘われたようなので、            |.ヾミ ≦ヘミマュ、  八  ,.ィアィ' ⌒゛ l  ・
 | 私があまりに暴れるとあれを引き寄せる危険があります。 |.ヒi{  {` ‐==ー->ヒ'__ ソ´ー==‐' ´r' l   ・
 | なので、ほどほどの助力になりますがご了承を。      ..|..`tミ `  ‐' 〈 ヽ ´7/ ‐ '  {  〉、  ノ
 乂________________________ノ.  `i     r'_ j   i_}、     〉 /   ̄/
                                     {    ゝ 、 _   ` = "   _ - l  イ
                                     i     {\   ̄`_ニ_´ ̄7   ,. ィ′  /
                                     i  \  ヾ ` ー 、      / 〃   く
                                         丶  ヾ   ´  ̄ ` 7  〃 _   ヽ
┌─────────────────────────────────────┐
│合流した砂獣騎士団の方々に、期待する働きはしないだろうと予め告げておく。      │
│派手な動きを見せるほどMPリソースに余裕もないのだから、それを前提をされても困る。.│
└─────────────────────────────────────┘


剣と魔法と邪道プレイ 第202~204話


177◆iWAc./ZK.62016/04/18(月) 04:28:38 ID:AmPANP4c

         〕 \\                                   ////
          .l!  \\                               _,ィ㌢´/´
           }    }/:|                               ,ィ㌢   {
         ./    .}/:|                                  //    / ト、 r-=-=ニー―-、_
       ./     |/:|                             } }:   .t  j ヽr' i | /``、_  `ヽ
    ../      ∨|        _)ヽ                   //    '.,ゝヾ、 _>ーvvヘ, / ヽ、  `、
  __/____     〝}i,     ///ハ∧,━…ー 、             //  ,r'´_, ,/´ /   i `y-、/)   ';
. ´ ̄\ ̄ ̄`¨¨ ㍉、 〝}i,     ////∧/|         ‘,_           //.rtそ,クニ∠ノ / ; i  i i ヽ ヽ、ゝ  }
     \       \ V\    )//j⌒ヾ|         }入        / ,/Y/ん7 / / ,ィ i i /i }、 i i \ー-i
       / ̄   ―= `气込,__  ̄{>、-ヽx__ ....::: /二{     ,ィ/ /`'    レレy}/Yリi i ミ≧= i ヽ、\=十
      \_     .x:㌘`Ⅵ>/// )_(__)¨¨´__)、/.  + /./     r、{y} ソ { <   ヒ_ソ,レ人ト、\ メ、__
       )     x㌘/ :∧{  レ;// 八文从j殳厂ハく < ))://      >ヘr' リ `、ヽ    ノ{y} ` \ `ー二=-
       )   x㌘ /  :|:l∧   乂人〉ゝ、 _ 彡 /:! |:ハ  ∠-'´       {,r'´   //`ー-t-彡/y}/ ト、 ヽ <`ー
        \...:〃  /    }八 \ ___ ヾ,|` ーァ' ⌒ヾレ ノ  〃' :   : \. <二二ニ==v'/ :: :/~):`´{yソ/∧ ヽ ヽ、ゝ`_,-'´
           |:〃   __,/ ̄ ヽ Уxx)'´/乂_ノ´  {=zz=彳/_:  :  :‘,  _._/<`=-ァンt/ソ´ ':/<レリレ'_,-'´ _,-'´
           |:/ / ̄     └)〈/ハ∨ §〔_∧,  {'´ ̄ヽ/´   \   : l.r'´_rァー-ゞ、='-,__ィ_>:: :: :/:_yー'´ _,-'´
           |' /            / V仄ヽ ( ̄ーO、_j            \ :. レ"r'    `ー=、_y="_,- '´  _ィ-'´
           |/           .厂}》入、 ヽ⌒フ)レ'            \ |'...t       _,-'-'´ _, -'´:: ::i
          ′         ___∨厶⌒i\_/ヾ'厶)__. rt、   _,、   ヽ、  _, -'´ _, - '´:: :: :: :: :: :>
                |三三 `|  ´ ̄ ) ̄}爿 )://..(´`r'´``>'_ニ--t、   _,> '´ _, -'´(:: :: :: :: :: :: : :: :{
      _,z┬┬── _   |三三ニ=‐ァ…≦.ヾ{⌒} _,r'`>´:: :: ::{ {    _.> '´  _, - ヘ    人:: :: :: :: :: :: :ノ
     /_/_,/三三三ニ辷冖z――‐=.,r ― '"¨>//=、 i :: :: :: r'=y _, - '´  _, -'´y`ー、:: `ー-':: :: >ニニ=r'´
     .{///) ̄7\ニ、)´: : : : ㍉、..:::./    </>/ ./:: :r、('_, -'´  _, -'´   ヽ  `ヽ:: :: :: :: ::/,     \
     ー/ニ//ニニΥ): : : :/:に)::::.i     ノii Z{´ /:_, - '´  _, -'´  /   { ヾ  `ヽ、_;;;_'ク V~'Y´ー'、
        .{ニ| |三三}コ: : /: : : に)::::::t  __  そi_, - '´ _, - '´    /       ``ー、_  __{,i   i`ーイ
┌────────────────────────┐
│奇襲であったにも関わらず、私が転移した直後に      .│
│彼女らはこちらを振り向き、迎撃しようと行動開始する。   |
│まさか読まれていた?                      │
└────────────────────────┘


178◆iWAc./ZK.62016/04/18(月) 04:28:55 ID:AmPANP4c
                          A
                        , -― //ハ.   A
                      /  _yァ=:v─//ハ-─- 、
                     __{/:::::/::::::::|::ヽ:::::/     :.
                      /:::::::/::::/l:::::::::::::|:::::|::ム      }
                     /::::::::::::{;:ィ′ l:::::::::::::|:::::|:::Y 、      ノ
                 {:::/⌒7:::{ \_V´\人:::|::人_y─ァ'′
                  ヽ{  ,/::::::〉ゝ--:::::、_V:::!:::::::::::::丁´
                     八:::八   '  ィモテ〉ノノ::::::::::ハ           (【デストラクション】……いえ、敵数も多いし
                  ,. -‐ァ':人::::::::\fヽ,  r'´::::___ィ ―― 、_        これだけ狭い部屋に密集してるならむしろ
              /::/{::/  \::__::::`r - ノ:_/::::/7     / <ー-- __    こっちが効く!)
                {/  >.   ///ィ}(r^ヾ):::::::::://      { <      ̄ ‐- 、
                         {/::::人ヾンノ)::::::::::\      l <           }
                   /::::::::::::'~ムソ:::::::::::::::ヘ      ヽ. ヾ-― --/    /
                     {::::::::::::::::ノノ:::::::::::::::::::::::} 、_   _/ ̄    '    ′
                        ゝ::::::::::/´::::::::::::::::::::::ノ  / ̄      , -、ー'  、 /
                    `}::::::レ:::::::::::::::::::::i´{  i     ,-' ! |     }
┌────────────────────────────┐
│しかし奇襲は失敗したところで、先手を取った事実は変わらない。. │
│その先んじての一撃で相手を蹴散らせばいい。                │
└────────────────────────────┘

 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 | 時間3倍、確実化2倍     . |
 | 【ショッキングウェイブ】!!  .|
 \_  __________/        ,.ィ ーrーr 、
     ∨                        y' "´ ̄`'ヽ
                           Σ  く((リ人iヽ>ヽ
    __    __                        §!、゚д ゚§ルゝ
   (_ ;γ ⌒ヾ,)                  <三|]⊂) `ム'i;_') ;   _
    ヌ ( ノヽ ) ))    ビッ              ; く_/___i,kJゝ   /\|‐-‐‐ 、
    (ヘリ!゚ ヮ゚ノi  て                   ~'、j"、j'    .ソ`~~~<》
      (,_) i@i )つ そ                           Σ 〈(ノリlノ人(ヽ〉
      (ヲ .ト_`|ヽ,                    ,.ィ ーrーr 、    __.リ、゚- ゚ i从 __
     `~i_フi_フ~                      y' "´ ̄`'ヽ    ヽ⊂i.个.iつハ\/
                           Σ  く((     ヽ   ; 〈|_ヽ >⌒´ ;
                               §リ、,,   ,,ゝ     .し.フ
                           <三|]⊂) ){l X}")
                            ; く_/___i,__ゝ ;
                                ~'、j"、j'"
┌────────────────────────────────┐
│二度目になるが、ヴァンパイアはアンデッドではなく、あくまで蛮族。      .│
│そのため精神的な魔法や効果の影響を受けるため……【スリープ】といった |
│このような多くの無力化系の呪文が通用する。                   │
└────────────────────────────────┘

※【ショッキングウェイブ】
 ……闇の妖精魔法。術者を中心とした範囲内のキャラは主動作・補助動作を行えなくなる (移動は可能)
    効果こそ強力だが、消費MP 22点と精神効果(弱)属性がネック (ダメージを受けると即座に解除される)


剣と魔法と邪道プレイ 第199~201話


81◆iWAc./ZK.62016/03/21(月) 06:32:16 ID:yNRKooKU

                /   `ヽ
               /       lア─- 、
               <从     、_〃: : : : : : :ヽ、
            < __,イてゞ〈斗': : j! : : /: : ヾ ̄`ヽ
         __/イ〃⌒ー':: :i: :ハ: : !: : : : ト、  i
      ∠斗七フ⌒//: :_/ i: ! : //`ヽ∨: : : : :i :ハ /
         //: ://.:〃 Y: :|: :i/心ミ、/: : : : 〃 : Y
        / ,イ: ://.:∧ゞ〉!: l: 从辷ンj!: : ,イ: : : : :i
       /: : / l 〈/: : : :|  l: :|: : :i ヽ  ヽ/ |人: : : ',
.      /: : /  ヽ : : : /:〉 ヾj : : l      ,心゛ハ\: :ヽ、_ノ
      i: :〃  │: : /: ト、\ 〉: ;イ      マイ: : : l  ̄ ̄
      ヽ!    人: :l: :/彡:、/X リ,、    ノ: |: : i/       では、まずは貴女の
        i!     X::<´ ̄ヽ\ヽr-‐< : : : i: : l!          .親筋のヴァンパイアの名前と種族を教えてもらいましょう。
       ヾ、__, /  `\  |三>!_  `ヽ 人: : ヽ
          l          |>⌒Y`ヽ  )'   ̄`ヽ     次に、きあらを……ハーツベルグの砂獣騎士団を
          ゞ___    l|〉<て⌒) ´      ソ      召喚した事に吸血鬼や、何かしら裏が関わっているなら
   ∠二ニ=≠K二_ ヽ._/::辷/7ゞ┤ト、            そのことを。
         イ/     ヾ/.:::::::::ゝ、ー /_ムY
.        ///    / ∨:::__;ィ千r'/丁
┌───────────────────────┐
│さて、締めあげた鞭から手を放し 詰問を始めた華扇。.│
│しかし 調子がおぼしくない。                     │
└───────────────────────┘


82◆iWAc./ZK.62016/03/21(月) 06:32:26 ID:yNRKooKU

    !::l |::レ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::>..、
    \/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\    /
   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::r'=、:::::::::::::\_./::::/
   :::::::::::::::::\:::::::\:____::::::::::::!/)ハ:::::::\::_:::/: ̄
   :::ト、::::::::::\\____\ ,ィ7 !::l:::l:::|)ノ リ::::::\:::::::__/
   :::l- \:::::::::ヽ._ィf:::::リ  /::/::/::|/ /::::::\:::\:_/三
   :::ハ.  __ヘー‐一' ^ ̄  /::/::/:::::厂:::::::::::::::\:::/三三
   、:::八弋ツ}       `ー<_//:::::::::::::::::::::/三三
    `'ー一 ",         ""   ∧::::\_::::/三三      主につきましては、話しかねますの。
.         \ヽ  __,ィ     , '  \_::/三三         私は主無しでは生きていけませんから。
.        丶/ )ー^'    /  , ..:::'三ヲ ̄
         /、ハ /)  /、 /三三ヲ       後者の質問については多少、答えられます。
.        / / / /)´  |/三三ヲ         特に砂獣騎士団について 裏があるわけではありませんが、
.          / ./ //  .//三三三         しいて言うなれば……貴方様をハインラトに呼び出すための一手だそうですわ。
      /   // 二フ´/三三三 ̄\
      /       / //三三三三三三∧
.     /       /  .//三三三三三三三∧
    i     /   //三三三三三三三三∧
    |     |____//三三三三三三三三三∧
    | / ̄   //三三三三三三三三三三∧
┌───────────────────────────────────┐
│魅了が効いていないということではないが、リャナンシーの魅了の牙は          .│
│複数日かけねば心酔するレベルには至らない。一回の魅了だけでは、地位や財産、 |
│そして生命を脅かすような行為までは行ってくれないのだ。                    │
└───────────────────────────────────┘

       ,'          !: : : : :ヾ: : : :ヘィ  ̄ ヽ
        i             ム: : : : : : :',: : : : :ヽ     丶
     _ム        /〉 : : : : : : : l: : : : : :ト、      }
      ヽ人      ィ 、∧: : i: : : : : :|: : : : : :|: ',   /
     ィ辷リ斗イ厂てイ :/ ':,: :|: : : : :∧: : : : : |: :l  ム
   ///: : ': : : : l: : : : :/丶 ヽ|: : : : :|: !: : : : : |: :|" rx′
  /ミ//: : :/: /: : :リ: : :/ _ ヽ、j|: : : : :|: |: : : : : |: :ト<│!ヽ
/三/イ: : :イ 7 : /: :,イてアト、 ヽ : : : :|∧: : : : :∨: :|//}!|
ヾ⌒  !: /: lト|<ニイ |!:::::::::::::∧ \: : :| ヽ: : : : :\匕ィ/
    !/: :从ゝ: : : :リ代辷>´ j!`  \j _⌒` ┬─<
   /: : :/: : : 〉.: : : :| ゛ー      ィ:て>r、/∧: : : : \
 /: : :/: : : イ : : : : |        , 辷´ "//: : : 、: : : : :\   私ですか?変ですね、
/: : : ://: :/: :|: : : : /            ゙ /´\:_:.\:_/   ここ暫く居場所を変え続けたのに
: : : : :リ: /: : : 人: : : l 丶  <⌒,    人: : : : :\  ̄       きあらの元にいると分かったのですか?
: : : : :ヾ{三三辷\: ト、 \ ___ <:\ \: : : : :Y
: : : : : :∧三三三≧、 \//>'弋辷⌒ヽ  \: :/
┌────────────────────────────────────────┐
│蛮族領の時は、普通に魅了返しが決まったのだが……                           │
│人族圏にいる吸血鬼と蛮族圏の吸血鬼とでは、だいぶ大きな意識の差があるのかもしれない。 │
│知恵のまわり具合とか。                                                 │
└────────────────────────────────────────┘


剣と魔法と邪道プレイ 第196~198話


263◆iWAc./ZK.62016/01/23(土) 21:30:21 ID:ouXC.pzg

                  .             ::::|
        :   ,                    :::|
_____      ____      ____     .:|
        ||  ,     |i―ii―i|     |i―ii―i|     |
        ||.       ||_||_||     ||_||_||     | \
        ||       :||―||―||     ||―||―||     |.  \   :   '
      O ||    '   ||_||_||     ||_||_||     |    \
  ===.   ||     '―――'      '―――'     |∧ ∧   \
        ||  .         ∧,,∧  . \ ∧_∧. (゚∀゚*)     \     . :
____||_______ ミ,,,゚Д彡_.   (∀・  ,)__ |  |)  .    \
――――`i   '        (ミ   ミ   / と    )  |  )~       \
 ̄ ̄ ̄ ̄~            ミ   ミ      | | |  し`J       .    \
             ,     ∪ ∪   .  (_(__)      ;          \
                                                   \
__________________________________ノ,
――――――――――――――――――――――――――――――――― '"
         :    '      .             '                :   '
┌─────────────────────────────────────┐
│予定外のMP出費はあったが、改めて強い魔力でバフをかけ直した後にジンルーを出発。 |
│ハインラトに戻って きあらの招かれた館を探す。                              │
└─────────────────────────────────────┘

                             l l.    //
                /   `ヽ          l l   //
               /       lア─- 、
               <从     、_〃: : : : : : :ヽ、      ニニ
            < __,イてゞ〈斗': : j! : : /: : ヾ ̄`ヽ
         __/イ〃⌒ー':: :i: :ハ: : !: : : : ト、  i
      ∠斗七フ⌒//: :_/ i: ! : //`ヽ∨: : : : :i :ハ /
         //: ://.:〃 Y: :|: :i/心ミ、/: : : : 〃 : Y
        / ,イ: ://.:∧ゞ〉!: l: 从辷ンj!: : ,イ: : : : :i
       /: : / l 〈/: : : :|  l: :|: : :i ヽ  ヽ/ |人: : : ',
.      /: : /  ヽ : : : /:〉 ヾj : : l      ,心゛ハ\: :ヽ、_ノ
      i: :〃  │: : /: ト、\ 〉: ;イ      マイ: : : l  ̄ ̄
      ヽ!    人: :l: :/彡:、/X リ,、    ノ: |: : i/
        i!     X::<´ ̄ヽ\ヽr-‐< : : : i: : l!
       ヾ、__, /  `\  |三>!_  `ヽ 人: : ヽ
          l          |>⌒Y`ヽ  )'   ̄`ヽ
          ゞ___    l|〉<て⌒) ´      ソ
   ∠二ニ=≠K二_ ヽ._/::辷/7ゞ┤ト、
         イ/     ヾ/.:::::::::ゝ、ー /_ムY
.        ///    / ∨:::__;ィ千r'/丁
┌────────────────────────────┐
│その途中、良からぬ一団を見かけ とっさに近くの物陰に身を隠す。.│
└────────────────────────────┘


264◆iWAc./ZK.62016/01/23(土) 21:30:32 ID:ouXC.pzg
           |
           |
           |
           |
   . .   ` . . .|       _n_n__
   :...::.     |      └i_n┌''  [][]「l
   ::::::::    ._|         く丿    .くノ
   ::::::::  .   |
   ::::::::::     .|   ‐-、
   ::::::::::    : | __,ナ‐、
   :::::::::::.'  ::.|   ___,ノ
   ::::::::::::  :.::|
   ::::::::::::  :.::|
   ::::::.::::::  /                                   ザッザッザッ…… >
   ::::::::::::/ ...::
   ::::::/:::::::::::
   /






              -====: . 、
         _。<: : : : : : : : : : >.     f.Y
       ,ィ: ; -: : : : : : : : : : : : 、 : {\ l. |
.       /: :/: : : : : : : : : : ::!: :!:!: l: : :\\ |
      /: : : : : : : : : : : : : : |: :l l::イ :ト 、\ ト
.      , : : : : : ‐:1:T: -: : : : :!:_:!:|/|_ \\ 、 ヽ
.      { : : : : : : :芹沁∨:|: |:!: :!ヽ:|ゝ_ ̄`ヽ、   !
     l{.| : : : : 〈{ {j::::リ ヽ{ 从_:|:_/: : :/ニヘ     !
     l|.l: : : : ::ハ `¨´ ,  `ー/: : :/ .ノ:}∧    |
     乂: : : : : :ゝ  r  ┐  /: : :/イ: リ{__ト―‐:ト、   そんでなー、私はこう言ったんや。
      _。r≦三=> `ー  イ : : /: :/:/ |`ー――‐:}
     /三三才 |  ≧≦ .|: : /从乂 |      |   「そんなことしても悲しいだけやろ」ってな。
.    /三才 |.  | Y:::Y  /:_:イ≧ュ。._`ヽ`Y ____,イ   したらあいつ、顔色を変えてなー……
   _/才-=ミ:|  .! /:::r' 7´ .|三三三≧ュ}    :}
   { /´   ∨ {/::::::!/  イ三三三三ニl    :|
   l l.    Ⅵ{.´У <-=ミ三三三三=}    :|
.  ノ :、     } l/        Yzzz≦   {      | ) )
 {    ト    .:イ        :リ´`ヽ   }     :!
 |:   ニ-{ `Y  :}}       ,イ/   \     :|
 ∨    ∧. }  {!`    -=彡: /       \    丿
.  ∨    ∧}  }!       {        `ー


剣と魔法と邪道プレイ 第193~195話


89◆iWAc./ZK.62015/12/02(水) 19:49:10 ID:S8jdusSs

  |       |             .|  l^!_.l^l_.l^!_l^!_.l^l_.l^l.l^!
  |       |             .|  |            |
  |       |             .|___.,|,            .|
  |       |             .|  |            |^!_!^!_!^!_!^!_n_n_n_n_n_n_n
  |       |             .|  |            |       l
  |       |             .|  |            |       l
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____ -ー¬''^゙゙´            l !    !    、    l   _]  .! , `-、         !.! ゙  . `'-..,,,,,、
     l !    !     、    l   _]  ., ., \   ′   ゛  │! ゙  . `'-..,,,,,、 : : : : : : : : : : : : : :
┌────────────────────────────────────┐
│華扇が一通り 外壁を周り切る頃には、蛮族は退いていた。                     │
│わけも分からず吹き飛ばされる現象に怖気づいた―――というわけではないようだが。│
└────────────────────────────────────┘

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                   オォォォォ・・・!

─────────.,.,:'' '';::.,,..,───────────-
           ,..,,:;';.::;;'   ":;;':;.;.,., ,.._
      ,..,",.;':;''.:;:';:',.:;;';:'     ''";::'':;:',;,;:.;':;,..,..
    nmn mmnn m n        n mn mnnm n
m∩n∩∩m ∩ ∩n           ∩n m∩nm∩ ∩n
┌──────────────────────────────────────┐
│蛮族の軍勢は城壁の上から矢が届かない距離に陣取り、更なる日没を待っているようだ。 │
│どうやら蛮族の指揮官が劣勢を感じ取り、仕切り直しをさせたようである。              .│
└──────────────────────────────────────┘


90◆iWAc./ZK.62015/12/02(水) 19:49:20 ID:S8jdusSs

                       _..-へrァ'" ̄ ̄ ̄` 、_
                  _ -''"´,.へ/         ヽ \
                 '´    )、 /            ヽ(__
              /        (\'               Y ヽ
              '        )`|               |--ハ
             /         { ̄|                j ノハ
            '    !  ゙.    >‐、            ノ⌒): : :..
             /    |l   :.、 : . ゝ、,>、        ,.ィ、__/: : : : :.
          / !    !:! l  :.:、: : : : (  ノ/'7ハ-r‐、__ノ   }: : ヽ: : : :}
           |   !: |:|ヽ ゙.__..-: : : : :゙⌒ヽ/::|_|::|  | Yヽ-''’: : : l:.: : ト、、
         ,′:.:|:.: |,r|:r‐≦ヽ: : : : : : : :| : : | ::| |::|`"⌒’.:|: : : : : :|:.  |ヾ:、
           ハ: :.|: :.|:. :!  _ゝ|-、ヽ.    |   | ::| !::!:  : : : :        |  ゙.:l
        | |!: : |   !:| |r''_、ィxXア、    !l  | :,' |::|:.   | |        l  |.l    (その1体を殺せば趨勢が変わるか)
        | | 、:::l   !:| |彡<ハc リ' l  ,'! l |::l |::|:.   | |      |  ト、  l.!
        | | ゙.、 |::|ハ  \!/  |  :!:| l |::| |::|:.   | |      |: |ヾ..||    .(リーダーを失い解散するか、それとも作戦を失い
        ヽ!  ヽ| ハ:::::,'   ‘  |:.:.:.|:.! |l:::| |::|:.   | |      |: ! *:. ||     .総特攻してくるかは分かりませんが、後者にしても
          `ー‐Y |∨       l:.:.:,':.:|  !:::! l::l:   ,イ ハ.       |:. |   ゙ :||     .本日は外壁で凌ぎ切ったのだから、
             |:ハ`ヽ     ,' :.:|!:.:| ,'::,'  !::!: :,',' ハ |     ヽヽ   :|l      こちらの戦力に余裕はあるはず)
               | :|:ヽ、__  | :.ハ:.| ,'::,'   |::|:. ///:.:| ゙.     l ゙. ゙. |!
               | :||: : : lヽ. ,':.,' |!:|,'::,'   !::!:///゙.:! 、     !゙.!\、/|
               | :|゙.: : | リ,':!/!リ:::l    |::|://:ヽヽ:ヽ.ヽ  || |  /、!
               |:リ ヽ.l: :.Vハ|:.:「/j:::j  ,イ :!∧ヽ::\\:、   |::| |/ / `ー‐
               |'_,r─\.|| |!:.:|'/::/ /,':/_..-ァ==-、ヽ  |::| '
            ,.‐ァf彡'⌒ヽ:/ノ|フ-//::,'_ィ;;//'//    ノヾ.、||'
             r〃{爻斥刈 ,イ{fr| r /:::,'´;;;;/ /'::/    / .'ハ.:|
            __Lリ人Y、ソノノ/)八/ 人 ::|;;;;;/_//    /  ,','  ゙.ヽ
         〈 L(≧=≦彡ク´{  ノ´::::::Y//_...-‐ /   /   } |
┌────────────────────────────────┐
│あれだけの数の蛮族と、傘下の巨人を有無も言わせず退けるとは      ..│
│よほどのカリスマを持つ指揮官がいるようだ。そしてそれは冒険者である  ...│
│華扇にとってこの上なく好都合だ。多勢を相手にするより得意な領分である。.│
└────────────────────────────────┘


剣と魔法と邪道プレイ 第190~192話


12◆iWAc./ZK.62015/11/05(木) 01:06:26 ID:CIgXOJZw
      .. -‐  ̄ ̄ ̄ア:´          ///∧ \
    r ´.      /           //////'∧   \
    {// > 、 , ′           ///////////||    ヽ
.    ∨/////〉           <'////////////||     ト、
     ∨////                <////////||     } :ヘ
.      ∨//                 <////}}   / /: : :j
       ∨                   __ `ヽ∨  / /: : (`ヽ
        |                 , : ´  `ヽ.〃⌒ヽ/: : :.ハ: ヘ
        |                  ,'   ∩   Yく.ソ: : : :./-、} : }
        }\     .へ、      {  ⊂ ⊃  }j>' r‐‐xイ: : : \j
       (: : :\   <: : : : :ー┐    丶.  ∪  ノ : :人: : : :ー‐'へ:.:\
.        /\: : :\ \: : : : :|      >=<: : : : /r‐‐ミーヘ:::\;.:.ヽ   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ
       {: : : \: : :\  ̄ ̄    . : :´: : : : . >イ   /⌒ !: . \:::::.:.ノ   .| ………… |
       ∨. :{ へ.: : :ゝ、 ̄ ̄ ̄´   . .ィ {: : .  }  i^ ) j: : .   Y´   ..乂____ノ
.       / : :i  : : `ト-===r――=ァ'7ノ::::`ヽ: : . .   r‐ ノ{`ヽ.  ′
.       ,′ : ::.  {ヘiぺい } i  / ハ:rいーハ. : .′ .厂i. !: : }  ,′
      i    ハ V」! ヾ ノノ/  ノ  ゞ- ′}: :   !///ハノ: : ハ/
       {   /   X〃ヘ.   ノ              !:,′ j': : : : : : :/
.     八  ,′ /: /: : : `: . .               ノ′ ,′: : : : , '
       ヽ(   !: :.{ : : : : : : :> ´`      /,′ /: : : : :/
       `ヽ ヽ: :` . . . : : : :ゝ>‐-  . :´. :/ /. : : ./
           ` 、. : : : ̄: :´: : : : : : : : : :,′ . . :/
┌────────────────────────────────┐
│実害(ダメージ)は無いようだが、少女に何かを放たれたのは確か。        │
│本人に何をしたのかと問いかけるも、口をやや開いたかと思えば また噤む。 │
│言いかけたが言わなかった、あるいは言えなかったのどちらかか。        │
└────────────────────────────────┘


13◆iWAc./ZK.62015/11/05(木) 01:06:40 ID:CIgXOJZw


               / ̄ __`ヽ
              -┴/´ ̄: : : : : : ̄:`:.ヽ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    / ̄ `ヽー"、: : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : \
    /      ヾ 〉: : : : : : : : : : : : :\ __: : :-‐ : :\: \
  /        |トヽ: : : : : : : : : :i、: : : :ヽ´: : :__: : : : ', `ヽ
  |       〃 }: : : : : : : : : :|_ヽ: : : : ヽ彳、ヽ: : : l __
  l         ノ: : : : :ヾ.: :/ :|  \.: : :| ヾ::ヽ 、: : :ヽ  ̄. .―. .、
  丶    ノフ /: : : : : : : :メ: : : :!≧= ヽ: :|  ゝ'  \: : \: : : : : : :\
    ヽ、゙テ/┌": : : l: : : : : : : : : :ん_ハ  ∨        ', : : :ヽ ̄ ― 、 ',
     7/-┘丶: : :'、: : : : : : : i:||:::::::::〉      `  l: : :/:|、     )'
    //リ: : : : : :゙、: : : : : i.: : : :l: |ゝ-"       ,ィ  /レ': :l: :ヽ        (教えられずとも予測はつきますが)
   //  |: : : : : : :l: : : : : |: : : :|: : ヽ       // /: : : :/: : : l
  //   l: : : : : : :l: : : :i: :|: : : :|: : :ハ:.\     ` /: : : /: : : :/      (先ほど、詠唱はなかった。
 //   /: : : : : :/: : : /: :l: : : :l:/: :ヽ: :ヽ―――<.: :/: : :/        人間以外であるように見えないし、
//   /.: : : : : :/: : : /: :/ : : ,イ: : : : : ∧: :|    ///_:, -'‐ 、 _       ナイトメアのように異貌化した様子もなければ
/   /.: :/.: : :/: : ,イ.: :/: : :/: |: : : : : :|=∨==' ´::::/     ̄  \      魔法の発動体やめぼしいアイテム、
   /.:/.: : :/:.: :/. |: /.: : ://〉.: : : :/ヽ :::::::::::::::::::( {  / ̄ ソ⌒  ヽ    装飾品を持っている様子すら無い)
   /イ: : :/イ:.: :/  |/l: :/´  l: : :/   \::::::::::::::::ヽ }   )ヽ  ヽ |
    |: :/  |: :/    l/   /|/      \::::::::::::::l ヾ ̄ ⌒/ }/...、
    |/   ∨         /           \::::::::ヽ_ ⌒ 、 /:::::::ヽ
               /            〈:::::::::::::::::::ー^ー ' ::::::::::::::::|
                /              !ヽ;;;;::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::l
┌──────────────────────────────────────┐
│魔神の手先ということも考えられたが、そういう類の能力……具体的には憑依する魔神は   |
│あくまで人の体内に隠れるのみで、この少女に何らかの力を発揮させるような効果はない。..│
│それに魔神ならもっとこう、それこそ人質やらエグい手を使ってくるんじゃないかと。     ..│
└──────────────────────────────────────┘


剣と魔法と邪道プレイ 第187~189話


140◆iWAc./ZK.62015/09/17(木) 23:01:58 ID:m.wxVfCE


          ○

          ○

          ○

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  "'' ':,  ,,   ''  ,,
',    ':,  "''  ,,  ''  ,,
' ,    ':,       "''  ,, ''  ,,
 ',' ,    ':,           "''  ,,''  ,,                      人
  ', ' ,    ':,              "''  '' ,,                ,, -''´ ::`''- ,,
  ',   ' ,   ':,                            /      ::::::\
   ',    ' ,   ':,                             /          ::::::ヽ
':,.   ',     ' ,  ':,                   人          l            :::::::l           人
 ':,.  ',       ' , ':,              (__;;)       ヽ          ..;;;;;ノ       (__;;)
  ':,. ',        ' , ':,              | :::|          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::::|          | :::|
   ':,. ',        ' ';,           | :::|          |            ::::|          | :::|
    ':,.',                    | :::|          |            ::::|          | :::|
      ' ',                    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                        |     ::::::::     ::::            ::::::          |
                        |      ::::::::     ::::           ::::::       ::::::::   |
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       ::::::::::::::           ........              ::::::::::::::
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_,, -‐- ,,_   _,, -‐''"~~"''‐- ,,_     _,, -‐''""''‐- ,,_           ::::::::::   _,, -‐''""''‐- ,,_
  ..  _,, -‐''"    ::      "''‐- ,,_'"   ::       "''‐- _,, -‐''"~~"''‐- ,,_,, -‐''"   ::  ..
_,, -‐''"    ::      ..        "''‐- ,,_  ..  _,, -‐''"    ..      "''‐- ,,_  ..    ..
 ..    ..   ..    ::      ..  ..     _,, -‐''"     ::      ..        "''‐- ,,_
┌─────────────────────────┐
│将を射るのに失敗した華扇。                     │
│そんなわけで、途中経過とその報告にハーツベルグへ戻り、│
│分かっただけでも きあらに情報を伝える。            │
└─────────────────────────┘


141◆iWAc./ZK.62015/09/17(木) 23:02:12 ID:m.wxVfCE

┌────────────────────────────────┐
│エミニムの国主が『手を組んでいた』こと。                       │
│具体的な日時の指定は無かったが、戦を早めるような発言をしていたこと、. │
│それに 私が注意人物として警戒されつつあることだ。                 │
└────────────────────────────────┘

      /                /
      /                / \
.   /                /    ` ≪
                  / , 心     ` 、
                  / /乂/ノ        ヽ
            /  ヽ.,_                    独立したエミニムの“姫”が
            /iヽ \    ̄¨ -―- 、   八         魔物と手を組んだ?
             '.  \`ー一 ´        /
   ー  ´            ヽ    。     '    ,       そのあたりの事情を詳しく聞かせてくれ。
               ゚。   人       / `ヽ  /
                  ゚。      ー‐一 ´     ∨
                   ヽ                 /

┌────────────────────────────────────────┐
│キル穂のことは全て話したわけではないが、必要なことだけ言い含めてある。                │
│分類としては人族にあたるルーンフォーク似の希少な人造種族で、                   │
│強力な武装と特殊能力を有した身に、個人として高度な魔法、および戦闘技術を持つことなど。 │
└────────────────────────────────────────┘







                    //
               〈::〈 _ __  /´ ̄ `ヽ
             . -‐‐' ´: : : : : : :` 、    .
.      /´  ̄ `Y´. : : : : : : : : : : : : :\: \     }
      l     /. : : : : :{ : : : : : : : : : : :.\: \__ノ
      |   /. : : : : : :/:!: : : \: : : : _: : : :.\. \≦≠ ニ二フ
       ゝ.__/: /: /: :.ィ.升ト: : : : ヽ:´\: : : : : :)>:\ \ \
       ノ: ノ!: l: : :|:l:|:.|:ノ\: : : .!: ,ィ≦k: : : \: :}: :\ \/
       ///l: :!: : :!:l:|人  )\: :}´ i以リハ \ )メ、}ノ:.ヽ
     く/〈./人:j: :从八x==彡 )ノ """.|:i: : : : \:\:ノ: :〉
         /:\: :.Ⅵハ""  '     リ:i: :\: : :.\ :ヌ´   その場には居合わせましたが、
.         /: : : /)ハY入   / }  /く: : : :l\: : : )     確固たる証拠は持ち出せませんでした。
        /: :/:.//: :.:i:|: l }≧= i |<.┐ :): : :ノ ハイ
          レ〈:.∧!: : :リ人!:F干| .j´ニ.|イ⊥く ⌒\       ただ分かっているだけでも、
            )/\:.(`Y r┤厂 ∨:::::::://       ヽ     “キル穂”という魔動天使から情報提供、
          /   ヽ) | j::ハ厂   |}`ヽ:j/        i     ある種の自白を聞きながら、見逃している風でした。
         /       Ⅵ::::{〈し'⌒ リ }:〉/         .ト、
       i         /::::::入\___メ.メ∧ 「j_     ノ 〉
       人      {:::::::::::::::fー‐1::/><  `ヽ  /
┌───────────────────────────────────┐
│ウン十年前がどうのこうのとか、一ノ瀬はじめ、フェイト学園長や             │
│“神の村”のことなどはこの際 意味のない内容だとして、直接的には魔物の軍団や.  |
│その戦争と関わりもない話だから説明から省いている。                       │
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剣と魔法と邪道プレイ 第184~186話


251◆iWAc./ZK.62015/07/30(木) 15:49:19 ID:bL7PeB0g
   (_________)                        γvノソ)
          ||                           (^Yろ(^
          ||                           Jソ}えγ
        介                          (次狄にY^が
      ∠ -==- ミ                       ぅ%に(リ^ ⌒^Yリ
.       Vニ {} ニV                    ,に厶'゙       }リ
      JUミ]]]i[[[ノUし         _____      (f戈を,       }リ
.          ^[]^           (_____)  .,rらそえ)         .}リ
〕iト                       |      |  ] L7       }リ
    〕iト rfが               介      | ,ノ.:{(i       }リ
   __彡人少 〕iト          J[UiUi]し  ..:|(__」 {(!      /}リ
        ノ_,A 乂__ 〕iト〈公).    ^T^      :| 〉く} {(      //}リ
===-‐    /{き __      フリフリ(え=‐- ..,,___彡.:| L7} {(      /  }リ
 ノ/  ,/:人 V \ ̄「  /|彡ノ込 __彡 ^ .,_ イ |ミ,_彡{(    /  /}リ
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 く^7   く^7   く^7   く^7    く^7〕\ \   」}   L|_」   {(
辷ミrf(]」.=-‐-=ミ<⌒ヽ  __           | 」 〕i 」[_彡〔 } V |〕iト  {(〕iト
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252◆iWAc./ZK.62015/07/30(木) 15:49:46 ID:bL7PeB0g

.     ,: -=ミ                    x===x
.     ≧=≦ -―====================‐}Y⌒YL _ _ _          斗-=ミ
.      Y大_大フ`¬彡' 厂 丁ア⌒^⌒^7  i}|   厂丁¬=ァ=: :弌ァx: . _ ≧==彳
      |  |   √^   /   Vノ    { {   :. /  ノ   /     }⌒f⌒^┬イ
      |  |  /   /    ∧          V       /      ,ハ, | ;  l |
      |  l  /    /   イ  :. .:/    |   |       /    x个:. Ⅵ /  { |        f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ
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